2019-06-05
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19 GENTEMSTICK ROCKET FISH OUTLINE CORE (18039) ゲンテン スティック ロケットフィッシュアウトラインコア TTSNOWSURFシリーズ
メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています。
※オーダー時ご注意事項 受注生産となりますため、キャンセルやご注文の変更はできません。
※グラフィック、色は変更する場合がありますのでご了承ください。
19 GENTEMSTICK ROCKET FISH OUTLINE CORE (18040)ゲンテンスティック ロケットフィッシュアウトラインコア TTSNOWSURFシリーズ 18-19 2018-19
スポーツ・アウトドア ウインタースポーツ スノーボード 板 GENTEM ゲンテン
スノーボード winter2019 2018-19 2019

ブランドストーリー :GENTEM
北方の天空、そしてそこに存在するもの、太陽、月、星をさし転じて無為自然の冥利、 自然の道、を指す。
私達にとっては一本の太い木の幹の様に、存在自体に理由を求め られない、いつもそこに存在し、不変なもの。
それが「GENTEMSTICK」
「TARO TAMAI SNOWSURF
DESIGN」に見るボード達は非常に特徴のある、限られたニーズに応える形のボードと言えるかもしれません。その中にこそ、私たちの求める物があるのです。国内外問わず大柄なプレイヤーや、サーフ業界からも高い支持と評価を得ており、スノーボーダーのみならずサーファーからの期待に応えるボードづくりをしています。もっとサーフィンライクに山を楽しめるボードの提案。

19 GENTEMSTICK ROCKET FISH OUTLINE CORE (18040)ゲンテンスティック ロケットフィッシュアウトラインコア TTSNOWSURFシリーズ 18-19 2018-19
※オーダー時ご注意事項 受注生産となりますため、キャンセルやご注文の変更はできません。
※グラフィック、色は変更する場合がありますのでご了承ください。
superfish outline coreは硬め設定だが良く撓りホールドする。
ちなみにノーマルコアが反発重視の設定。
ロングボードでクルージングのイメージならこのアウトラインコアがおすすめだ。
このモデルは一見して大きなノーズとテーパーが特徴だが、面積の広いノーズで浮力を得て、細めでしなやかなテールでコントロール性を高める。
テールの浮力バランスを保つ為にテールは長めにデザインされて様々な機能がバランスよくまとまり、これ迄のこの手の板にありがちなパウダーでは乗れるがハードパックやゲレンデでは一切太刀打ち出来ないデザインとは一線を画し、グルーミングバーンでも心地よいターンを可能にしてくれる。
それこそがこのシリーズの最大の特徴だ。
Model SUPER FISH OUTLINE CORE
/ Length 1760 mm / R.Length 1156 mm / EF.edge 1285 mm / Nose 345.5 mm / Waist 269 mm / Tail 278 mm
/ Sidecut R. 10500 mm / Setback 22.8 mm / Stance 520-620 mm / Tepersd 33.75 mm / SidecutDep 38.25 mm / CAM.4 mm
ACCEL CAMBER
アクセルキャンバーは1998年玉井太朗によってデザインされ、2000年にはテスト先行販売、01-02モデルに加わったSPEEDMASTERに搭載されたデザインであった。
従来のキャンバー(ベンド)はターン時にエッジ全体に同じプレッシャーを与えてよりスムースで安定したカービングやターンを実現しようというものである。
ボードの前後にある最大幅の約3cmセンター寄りまでアーチ状にキャンバーが入っている。
このキャンバーを加重して雪面に押し付ける事によってターンを可能にする。スキー場のような2次元的(平面的)な滑走斜面や堅い雪面(アイスバーンや締まって硬化した雪面)では有効だが、新雪や深雪、または3次元的な自然の地形では進行方向とは反対の方向に反っている事で、かえって引っ掛かりやすく自由な動きを損ねるというデメリットがある。
GENTEMSTICK アクセルキャンバー はその引っかかりを無くし深雪や新雪でもボード先端が雪の中に潜り込まず、自然な浮力を得るようなポジションになるという画期的なものだ。
ライダーが自然なポジションで雪面に立った時にボードの形状が最高の滑走性能となるよう開発された。
ノーズ最大幅から前足の辺りまで反りが全くなくフラットで前足辺りからテール最大幅3cmセンター寄りまで、アーチベンドの反りが入っている。(アーチ状のピークは後ろ足辺りとなる。)
ライダーがボードの上に乗り雪面に立ち上がると、アーチベンドが潰され前足辺りからノーズ部分が雪面に触れているだけ、または少々持ち上がる状態になる。
この状態はボードの滑走性能を最大にするためのポジションで、スキーの滑降競技などでの最高速を出すためのポジショニングも同様である。 アクセルキャンバーはA、B間にアーチ状のベンドが入っている。
後ろ足を踏み込んでボードがフラットになり、Cの部分よりノーズにかけて緩く雪面から浮き上がる。これによりボードの下を流れる雪との抵抗を極端に減らすのだ。
近年大手他社からもアクセルキャンバーに類似するシステムが発表されているが、アクセルキャンバーの様なボードセンターより後半にベントがあるシステムで重要なのは、ノーズに向かっていくロッカーのデザインである。
オリジナル GENTEMSTICK アクセルキャンバーは、キャンバーが終了するポイントからノーズ最大幅までに特にこだわったデザインが施されている。
重要な目的は、ノーズの雪面からの抵抗をなくす事である。



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