2019-06-07
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アローホ アイズリーヴィンヤード ナパヴァレー カベルネ[1998]
EISELE VINEYARD NAPA VALLEY CABERNET SAUVIGNON ARAUJO ESTATE アロウホ

2013年にシャトー・ラトゥール(ポイヤック)およびドメーヌ・ドゥジェニー(ヴォーヌ・ロマネ)のオーナーであるフランソワ・ピノーがアローホエステートを買収しました。将来性、ブランド力、どれをとってもナパでは抜群の力を持っているとの事です。
2011年6月には、ローヌの単独AOCシャトー・グリエの所有権をも取得しました。
フランソワ・ピノーはフランスのラグジュアリーブランドを束ねるグループです。
傘下には1999年に買収したGUCCI(グッチ) Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン) Sergio Rossi(セルジオ ロッシ)BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)など、高級ブランドです。

ナパ・ヴァレーの伝説的畑で造られる緻密で明確なフレーヴァー。
気品とエレガンスをまとう偉大なワイン。
アローホ・エステートは、あのメドック格付け第一級シャトー・ラトゥールのオーナーとして知られる、フランソワ・ピノー氏を代表とするグッチグループが2013年に数ヶ月におよぶ交渉の末、ようやく譲り受けることに成功したというワイナリー。

ナパ・ヴァレーの伝説的畑である「アイズリー・ヴィンヤード」を所有し
カルト・ワイン「アイズリーヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン」を生み出す、
知る人ぞ知る、カリフォルニアのカルトワイナリーです。

アローホ・エステートはナパ・ヴァレーの北東、カリストガの東に位置します。 
中でも、自社畑のアイズリー・ヴィンヤードは1970年代に最高級ナパ・カベルネ・ソーヴィニョンを生む畑として一世を風靡し、ナパ・ヴァレーで最も偉大な地として評価される伝説的な畑。
1990年にバート&ダフニ・アローホ夫妻が購入しその後、二人はいくつものカルトワインを生んだブドウ栽培家デイヴィッド・エイブリュー氏、醸造家トニー・ソーター氏を招き入れ、ファーストヴィンテージをリリース。
その後、ミッシェル・ローラン氏がコンサルタントとして参加してカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立しました。
こちらのアイズリー・ヴィンヤードは、ボルドーの一級格付けと同等の評価をされるほどの畑。
北のパリゼーズ山脈に守られており、暖かい日中、海からの風が吹き込む冷気、 寒い夜間、水はけのよい土壌などプレミアムなワインを生み出すに相応しい条件が見事に揃っています。

トーマスケラー率いる世界のトップレストラン「フレンチランドリー」のワインリストは、アローホエステートのラインナップがぎっしりと詰まっております。
「ナパヴァレーはアローホ抜きでは語れない」とソムリエが言っておりました。(2014年訪問)
画像は、Araujo Estate Cabernet Sauvignon Altagraciaです。

正規品 至宝